コンプレックス

飲み会で空気になること&お酒が飲めない下戸であることがコンプレックスだった話

どうも、だいです。

この記事では、飲み会で空気になることと、お酒が飲めない下戸であることがコンプレックスだった話を、エピソードを交えて話します。

まず始めに、この記事を書こうと思った理由を説明します。

その理由は、ぼくと同じように、飲み会で空気になってしまう人のブログを読んでことで、コンプレックスを克服したからです。

なぜなら、コンプレックスを克服するまでは、飲み会で空気になるのは、自分だけだと思っていたからです。

ぼくの周りには、飲み会で空気になってしまう人やお酒が全く飲めない人は、1人もいませんでした。

だから、その人のブログを読んだときは、「自分と同じように悩んでいる人はいるんだ!」と驚いたと同時に、救われた感覚になりました。

また、そのブログを書いた人は、人気ブロガーだったこともあり、飲み会で空気になっても、活躍することができることを教えてもらい、コンプレックスを克服することができました。

その過去の経験があったので、次は、ぼくのコンプレックスをあなたに伝えることで、克服するきっかけになればと思い、書きました。

少しでも、あなたにとって、プラスになれば嬉しいです。

周りと同じように飲み会を楽しめない理由

4人以上の飲み会に参加すると空気になる

周りと同じように飲み会を楽しめない1つ目の理由は、4人以上の飲み会に参加すると空気になるからです。

その原因は、主に2つあります。

会話のテンポが早すぎる

1つ目の原因は、会話のテンポが早すぎるからです。

飲み会の会話のスピードってめちゃくちゃ早くないですか?

会話に入ろうと思ったら、話題はコロコロ変わるし。

質問しようとしたら、他の人に先に質問されるし。

とにかく周りの会話のスピードが早すぎて、会話に入れません。

猛スピードの車が走る道路を横断するぐらい難しいです。

会話に参加できなくなったぼくは、いてもいなくても変わらない、まるで空気のような存在になります。

空気と化したぼくは、会話に参加できていないことが周りにバレないために、

「早く飲み会が終わってくれ!!!」と願うばかりに、トイレに長居したり、携帯をいじったりしていました。

明るく振る舞うことが苦手

2つ目の原因は、明るく振る舞うことが苦手だからです。

ワイワイしたり、ウェイウェイできません。

頑張って明るく振る舞おうとしたことは何回もあります。

しかし、元々、内向的で落ち着いた性格なので、ナチュラルに明るい人と比べると、どこかぎこちなくなります。

明るく振る舞えないせいで、

「暗いね。大丈夫?」

「体調悪いの?」

と言われたこともありました。

普通に過ごしているだけなのに。(笑)

② お酒を全く飲めない

周りと同じように飲み会を楽しめない2つ目の理由は、お酒が全く飲めないからです。

つまり、下戸(体質的にお酒やアルコール飲料を飲めない人)です。

どれぐらい飲めないかというと、

・少し飲んだだけで頭痛と嘔吐、血流がはやくなる。

・カシスオレンジを一口飲むだけで顔が真っ赤になる。
・ウイスキーを2杯飲んだだけで死を覚悟した。(笑)

「お酒飲めば飲むほど、強くなる」ってよく聞きますよね?

それを信じて頑張って飲んでいたこともあったのですが、飲めば飲むほど、逆に弱くなりました。(笑)

誰がこんな噂を広めたんですかね。(笑)

また、お酒を美味しいと思ったことは人生で一度もありません。

カクテルは甘いのでまだマシなのですが、ビールや焼酎がおいしいと思う人の意味がわかりません。(笑)

全くお酒を飲めなくて辛かったこと

全くお酒を飲めなくて辛かったことは、「みんなが飲んでるから飲めよ」と言われることです。

この人たちは、悪気は一切ないと思うのですが、お酒が飲めない人の気持ちがわからないんですよね。

極端に言えば、下戸にとって、お酒は死に関わります。

「じゃあ、飲まなければいいじゃん」という意見があるでしょう。

しかし、飲まなければ

「ノリが悪い」

「おもしろくない」

と思われます。

お酒飲めば、死ぬかもしれない。お酒を飲まなければ、ノリが悪いと思われる。

そんなジレンマを抱えながら参加する飲み会は苦痛でした。

同調圧力に負けて、烏龍茶ではなく、お酒を注文したこともたくさんありました。

まとめ

飲み会で空気になることと、お酒が飲めない下戸であることがコンプレックスだった話をしました。

この記事が、少しでも悩みを和らげたり、コンプレックスの克服につながれば嬉しいです。

下記の記事に飲み会が苦手な人の対策について書いています。

もし、気になれば、ご覧ください。

【対策】飲み会が苦手で、空気になってしまう同士へ 「なんで飲み会で自分だけ全く話せないんだ・・・」 この記事を読んでいる人はこう思っているのではないでしょうか? ...

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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