東京で一人暮らしをしているミニマリストの部屋




東京で一人暮らしを始めて、約5ヶ月が経とうとしています。

初めての一人暮らしで何が必要か分かりませんでした。しかし5ヶ月も経つと、必要なものと無駄なものが分かってきます。

ある程度、ミニマリストと言ってもいいぐらいの部屋の状態になったので、記事を書いてみました。

ミニマリストの部屋に興味がある方に少しでもプラスになれば嬉しいです。

家賃

部屋の家賃は42000円。

日本で1番家賃が高いと言われている東京で、この金額で住めています。

できるだけ家賃を下げて、やりたいことにお金を使いたいという考えで、この家に決めました。この判断は正解だったと思っています。なぜなら、毎月貯金もできて、我慢せずに暮らすことができているからです。

距離

会社までの距離は、自転車で20分。

最寄駅までの距離は、自転車で3分。

特に物件を決める時にこだわったのは、会社までの距離です。絶対に満員電車に乗りたくなかったので自転車で通える範囲に住むことを考えました。満員電車に乗らずに済んでいるので無駄なストレスを受けることなく過ごせています。

玄関から見た部屋

こちらの画像は、玄関から見た部屋になります。

この部屋にはクローゼットが無いので、突っ張り棒をうまく活用しています。

寝具はベットでなく、MyeFoamの高反発マットレスを使用。

ベッドを置くとスペースが奪われます。引越しの費用や手間がかかるので、マットレスをチョイス。

机はローテーブル。高さが低く、折りたたみができます。この机でブログを書いています。

高さが低いと、部屋全体が広く見えます。折りたためるので、スペースを奪われることもありません。

とにかくシンプルが好き。部屋自体もできるだけシンプルに近づけるように心がけています。

衣類

この画像はぼくのクローゼットになります。

撮影をしたときに洗濯をしていたので、この画像の服はぼくが持っている一部の服になります。

黒、白、青の3色のみ持つようにしています。

白Tは、HanesのビーフィーTシャツ。デザインがとてもシンプルなのが魅力。生地が肉厚なので、何度洗っても丈夫。シワになりにくいのもいい。だから、アイロンなしでもハンガーにかけておけばOK。

パンツはユニクロ。青のジーンズは、ユニクロのウルトラスキニーフィットジーンズ。黒のパンツは、ユニクロのウルトラストレッチスキニーフィットカラージーンズ。

この画像は部屋の壁になります。

左から吊るせる収納、リュック、サコッシュ。

全て無印良品で販売されている物ですね。

吊るせる収納には下着類や靴下などを入れています。

窓側から見た部屋

こちらの画像は窓側から見た部屋になります。

左から玄関、ドラム式洗濯乾燥機、キッチンがあります。

ドラム式洗濯機があることで洗濯物を干す作業がないのでとても楽です。

キッチンは食材を切るスペースがないのでとても残念です。

ユニットバス

ぼくの部屋はバス・トイレ別ではなく、ユニットバスになります。

正直、バス・トイレ別の部屋が良かった。しかし、家賃を安くすることを重視しました。慣れればそこまで悪いものではなかったので、後悔はありません。

まとめ

いかがだったでしょうか?

必要最低限でお気に入りの物に囲まれる生活はとても居心地がいいです。

しかし、キッチン周りや洗濯機の上はまだまだミニマルでは無いので改善していきたいと思っています。

少しでもこの記事があなたのプラスになれば嬉しいです。