The Clear|逆境インタビューメディア

大学の1年間ぼっちだった僕が、友達ができない原因と解決策を教えます。



「友達ができない・・・」

「周りは友達いるのに、なぜ自分だけ・・・」

と悩んでいるあなた。

ぼくも数年前、同じように悩んでいました。

大学1年生の1年間、全く友達ができなかったのです。

内向的で人見知りだったぼくは、人に話しかけることが苦手でした。

休日に遊ぶ友達もいなければ、昼休みに昼食を食べる友達もいません。

当時は、毎日絶望していたのですが、今となっては良い経験をしたなと思っています。

その経験をしたことで、友達ができない原因解決策がわかりました。

友達ができなかった経験がある身として、過去のぼくのように、悩んでいる人の力になりたいと思い、この記事を書きました。

この記事では、大学の1年間ぼっちだった僕が、友達ができない原因解決策を伝えたいと思います。

この記事がきっかけで、友達ができるようになれば嬉しいです。

前提:友達はつくるものではなく、できるもの

友達ができない原因を話す前に、1つ伝えたいことがあります。

それは、友達はつくるものではなく、気がついたらできるものです。

あなたは友達をつくろうとして、友達ができたことはありますか?

ぼくはありません。

ぼくも友達をつくろうと思って、頑張っていたことはあるのですが、全くできませんでした。

今までにできた友達は、気がついたら勝手に友達になっていたということが本当のところです。

あなたと、あなたの友達も、そうではないでしょうか?

だから、友達をつくろうとしてはいけません。

友達は気がついたら、勝手にできているものです。

友達ができない原因

友達ができない原因は何でしょうか?

コミュニケーション能力の無さでしょうか?

もちろん、それもあるかもしれません。

しかし、ぼくが実際に友達ができなかった経験をして、出た答えは以下です。

友達ができない原因は、相手との共通点がないからです。

なぜなら、共通点があると、親しみをもてたり、心が開きやすくなるからです。

今までにこんな経験はあるのではないでしょうか?

・自分の趣味や思考が相手も同じで、話が合った経験

・自分と相手が落ち着いた性格で話しやすかった経験

・初めて話した人と同じ出身地で話が盛り上がった経験

これは全て共通点があるからです。

あなたと、あなたの友達も、どこか共通点があるのではないでしょうか?

ぼくと、ぼくの友達には、「受験に合格する」という共通の目標がありました。

その共通点があったことで、今でも良い友人関係が続いています。

逆に、友達ができなかった大学1年生の頃は、相手との共通点が少なかったり、なかったです。

また、「類は友を呼ぶ」という言葉もありますよね。

だから、友達ができない原因は、相手との共通点がないことです。

友達ができない解決策

友達ができるようになるための解決策は、目標を見つけて、その環境に身を置くことです。

なぜなら、共通の目標を持った相手とは、仲間や友達になりやすいからです。

具体例として、部活が一番わかりやすいと思います。

スポーツ強豪校であれば、

「全国大会で優勝したい」

「プロになりたい」

「もっとうまくなりたい」

という共通の目標を持った生徒がたくさん集まります。

それによって毎日の練習で切磋琢磨することで絆が深まります。

また、ぼくが目標を見つけて、その環境に身を置いたことで友達、仲間ができた体験談を1つ話します。

ぼくは新卒で会社を7ヶ月で退社した後、約4ヶ月間、やりたいことを見つけるために自己理解しました。

その結果、「コーチングで勇気と希望を届ける」というやりたいこと、目標を見つけました。

その目標を達成するために、先日、コーチングスクールに参加したのですが、自分と同じ志向の人がいて、意気投合し、LINEを交換するまでに至りました。

だから、何か達成したい目標を決めて、その目標を達成するための環境に身を置くことをオススメします。

心から達成したいという目標であれば、なんでもいいと思います。

「筋トレで自信をつけたい」という目標なら、筋トレの勉強会に参加すると、いい出会いがあるかもしれません。

「英語を話せるようになりたい」という目標なら、外国人と交流できる場に参加すると、いい出会いがあるかもしれません。

まとめ

・友達ができない原因は、相手との共通点がないこと。

・友達ができない解決策は、目標を見つけて、その環境に身を置くこと。

友達ができない、少ない、いないことはコンプレックスに思うと思います。

しかし、全く気にする必要はありません。

いつか必ず、友達と呼べる人が見つかります。

この記事が、友達ができるきっかけになれば、嬉しいです。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。