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上京のメリット・デメリット

こんにちは、ミニマルな上京人です。

ぼくは就職を機に3月に上京して5ヶ月が経ちました。

東京に5ヶ月間住んでみて上京して良かったこと・悪かったことを日々感じています。

この記事を見ている方は上京に少しでも興味がある方ではないでしょうか?

ということで今回は上京のメリット・デメリットを書いていきます。

上京について知りたい方に少しでもプラスになれば嬉しいです。

上京のメリット

ビッグイベントに参加できる

東京って本当にイベントが多いです。

音楽のライブだけでなく、食のフェスやスポーツの代表戦などキリがありません。

先日、ぼくはマンチェスターシティーVS横浜Fマリノスのサッカーの試合観戦に行ってきました。

日本でスーパースターのプレーを生で見れるのは滅多にできないので貴重な体験でした。

地方では味わえない体験が東京では体験できます。

色々な人に会える

東京に住んでいる人は他府県から上京してる人や変わった人がとても多いです。

沖縄から来た人やモデルやアイドルをしていた人、歌手やYoutuber、起業を目指している人がたくさんいます。

その人たちの話を聞くのは面白いですし、学べることも多いです。

一人暮らしができる

あなたは一人暮らしをしたいと思いますか?

ぼくは、上京するまで22年間実家でお世話になりましたが、一人暮らしにずっと憧れていました。

なぜなら、一人暮らしをすれば大好きな一人の時間が増えるからです。

上京するということは実家から引越しをするということです。

しかし、上京する前は実家から大学に電車で通える距離なのでする必要がなかったのです。

上京すると同時に念願の一人暮らしをすることができたのでとても嬉しいです。

上京のデメリット

人が多すぎる

東京で一番驚いたのが人が多すぎるということです。

電車は常に満員電車ですし、渋谷や新宿などは人が多すぎてなかなか前に進みません。

人が多すぎるので人とぶつかることは多いですし、店の待ち時間も長いのでストレスになる方も多いと思います。

人が多い場所が苦手な人は都内から少し離れた場所であれば落ちつていいて人も多くないのでおすすめですよ!

人が冷たい

これは悪魔でもぼくの主観です。

もちろん優しい方もたくさんいらっしゃいます。

ぼくの地元が関西ということもあって比較すると対応が冷たいなと感じてしまいます。

例えば、この間、IHコンロが故障したので修理に来てもらったのですが、IHコンロは無事に治ったものの、修理する際にキッチンが汚れてしまったのですが、綺麗にせずに帰り、適当だなと思いました。(笑)

同じ日本でも地域によって違いがあるんだなと思いました。

家賃が高い

東京の家賃は他府県の家賃と比べてとても高いです。

全国の1部屋の家賃の平均 50509円

東京の1部屋の家賃の平均 68323円

全国家賃管理ビジネス協会のサイトより引用 https://www.pbn.jp/yachin/date/2019/07/

上記の通り、全国で東京が1番家賃が高い地域になります。

ぼくの家は家賃42000円と東京の中でも安く済むことができていますが、もう少し家賃下げたいなと感じています。

まとめ

上京のメリット
①ビッグイベントに参加できる
②色々な人に会える
③一人暮らしができる

上京のデメリット
①人が多すぎる
②人が冷たい
③家賃が高い

どこに住んでも良い点、悪い点は必ずあります。

上京に興味がある人に少しでもプラスになれば嬉しいです。