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ミニマリストのぼくが教えるコロナウイルスの経済対策【生活費を下げる・お金を生み出す】



どうも、ミニマリストのだいです。

この記事では、コロナウイルスのお金面の対策として、生活費を下げる方法お金を生み出す方法を説明します。

この記事を書いた理由は、ミニマリストとして、コロナウイルスの影響を受けている人の力になれると思ったからです。

今、コロナウイルスによって、経済的に苦しい人がたくさんいると思います。

この記事が、コロナウイルスの影響を受けた人にとって、少しでも力に立てれば、幸いです。

ミニマリストが教えるコロナウイルス対策
①生活費を下げる

① 実家に戻る

生活費を下げる1つ目の方法は、実家に戻ることです。

なぜなら、実家に戻ることで、家賃や光熱費、水道代を払う必要がなくなるからです。

ぼくも、2019年12月まで、東京で一人暮らしをしていましたが、会社を退職したため、実家に戻りました。

その結果、毎月かかっていた家賃、光熱費、水道代を払う必要がなくなりました。

実家に戻ることができない人もいるかもしれませんが、可能な人は実家に戻ることをオススメします。

② 格安SIMに変える

生活費を下げる2つ目の方法は、携帯を格安SIMに変えることです。

なぜなら、3大キャリアよりも、格安SIMの方が安いからです。

人によりますが、3大キャリアの携帯代は、約7000円〜10000円を払う必要があります。

ぼくも、auの携帯を使用していましたが、毎月約7000円を払う必要がありました。

しかし、格安SIMなら3000円以下で使えることができます。

ぼくは、今までに、mineo、LINEモバイル、UQモバイルの3種類の格安SIMを使用した経験があります。

mineo約2000円
LINEモバイル約2000円
UQモバイル約2500円

おすすめの格安SIMは、ぼくが使用しているUQモバイル

料金が安いだけでなく、スピードが速いからです。

しかし、すぐに格安SIMに変更できない人もいると思います。

その場合は、使用している携帯のギガ数を見直すことで、月々の料金を下げることをオススメします。

③ 電気とガスを自由化のプランに変更する

生活費を下げる3つ目の方法は、電気とガスを自由化のプランに変更することです。

なぜなら、自由化のプランに変更することで、月々の光熱費を安くできるからです。

これまでは、地域の電力会社・ガス会社(東京なら東京電力)を使うことが原則でした。

しかし、2016年4月から、自由にプランを選べるようになりました。

だから、携帯のように色々なプランを比較した上で、最適なプランを選べるようになりました。

地域の電力会社・ガス会社のプランを使用している方は、プラン変更に伴う解約金は無料です。

もし、光熱費を見直したい方は、「電力比較サイト エネチェンジ」で比較することをオススメします。

ミニマリストが教えるコロナウイルス対策
②お金を生み出す

① 不用品を売る

お金を生み出す1つ目の方法は、不用品を売ることです。

不用品を売る方法は以下です。

ラクマ本、衣類、雑貨など
メルカリ本、衣類、雑貨など
ジモティーテーブルや冷蔵庫などの粗大ゴミ

ラクマやメルカリはご存知だと思います。

ジモティーは、待ち合わせ場所を決めて、無料で不用品をあげたり、お金をいただいて、不用品をあげることができるアプリです。

メルカリのように郵送するのではなく、手渡しです。

郵送料がかからないことがメリット。

だから、郵送料が高いテーブルや冷蔵庫のような大きな物は、ジモティーに出品することをオススメします。

② ウーバーイーツの配達を始める

お金を生み出す2つ目の方法は、ウーバーイーツの配達を始めることです。

なぜなら、ウーバーイーツの配達ユーザーとして登録すれば、簡単に誰でも始めることができるからです。

コロナウイルスの影響で、働く機会を失った人はたくさんいると思います。

また、企業の求人も少なくなっています。

そんな中で、ウーバーイーツの配達は、誰にでも始めることができます。

まとめ

コロナウイルス対策

(1)生活費を下げる

①実家に戻る
②格安SIMに変える
③電気とガスを自由化のプランに変更する

(2)お金を生み出す
①不用品を売る
②ウーバーイーツの配達を始める

コロナウイルスの経済面の対策として、生活費を下げる方法お金を生み出す方法を説明しました。

この記事が、コロナウイルスの影響を受けた人にとって、少しでも力になれば、幸いです。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。