ミニマリズム

なぜミニマリストになったのか?

どうも、ミニマルな上京人です。

今回は、ぼくがミニマリストになったきっかけについて説明していきます。

・なぜミニマリストになったのか気になる
・ミニマリストになる前はどんな状態だったのか?
・ミニマリストになるか迷っている

という方にオススメの内容です。

少しでもあなたのプラスになれば嬉しいです。

服を片付けるのが苦手だった

なぜミニマリストになったのか?

結論を言うと、苦手な服の片付けを解決したかったからです。

ぼくは幼い頃から重度のめんどくさがり屋だったので、服をハンガーにかけてクローゼットに戻すことができなかったのです。

この作業がどうしてもできなかったので、せっかく母に洗濯してたたんでもらった服を床に放置し、部屋に歩くことができないほど服がたまって、やっと片付けていました。

①母に洗濯してたたんだ服を渡される
②床に服を置く
③部屋を歩くことができなくなる
④やっと片付ける

①〜④の無限ループでした。

服の数を最低限にすればいいのでは?

どうしても片付けられなかったので解決策を考えました。

すると頭の中でアイデアが浮かびました。

「服の数を必要最低限にすれば、片付ける服の数が減り、楽になるのでは!?」

このアイデアを浮かんでから、すぐに取り掛かりました。

徐々に服の数が減ったことで、クローゼットに直す服の数が減り、片付ける前のハードルが低くなったことで取り掛かりやすくなりました。

そして今では自分で洗濯し、ハンガーにかけることがしっかりできています。

ブログでミニマリズムに出会う

服を片付けられないことを克服してから、このように思いました。

「他のめんどくさいことも嫌なことも減らせば解決できるのでは?」と。

ぼくは服を片付ける以外に部屋の掃除など嫌だったので、インターネットで方法を検索しました。

そこで初めてミニマリズムについて発信しているブログに運命的に出会いました。

まとめ

①服の片付けが苦手だった
②服の数を減らすことで解決
③減らすことで他のめんどくさいことを解決できるのでは?
④ミニマリズムを発信しているブログに運命的に出会う

①〜④の流れでミニマリストになりました。

ミニマリズムに出会ったことで、ぼくの人生に大きな変化を与えました。

もしめんどくさいことや嫌なことがあるのであれば、ミニマリズムは絶対にあなたの助けになるはずです。

少しでもあなたのプラスになれば嬉しいです。